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2007年1月 8日 (月)

内田善美ファンサイト

まず最初に、内田善美さんのファンサイトを作った経緯を記しておこうと思います。

以前「内田善美の亜空間」というファンサイトがあって、わたしもよく覗きに行ったり、たまには書き込みもしたりしていました。ファンの人たちが静かに語り合うような空間で、そこはネット上での、わたしのお気に入りの場所のひとつでした。

ところが1年ちょっと前のある日、そこは閉鎖になっていました。そういうことは前にもあって、多分サーバーの更新時期で、数日たったらまた再開されるだろう‥と思っていました。
ところがその年はなぜかなかなか再開されず‥。

ということで、まず最初にファンの掲示板を作ってみましたが、これだけでは検索に反映されないようで、次にトップページを作り、googleのサイト登録もしてみましたが、これも一向に反映されず‥。もともと、「内田善美の亜空間」が再開するまでのつなぎ、くらいに考えていたので、その時はあまり本格的にやるつもりがなかったのも事実ですが、徐々にあきらめモードになってしまっていました。

「亜空間」の再開ももうないかなぁと思い始め、サイトを開設してから1年ほどたち、ある日、メールと掲示板への書き込みで、いつの間にか検索サイトにも反映されていたことを知りました。
(‥といっても、「内田善美」単独で検索しても、あまり上位には出てこないようですが。)

やはり、人に知ってもらう、ということは大事なことなのですね。当たり前のことなのですが‥。やっと、ちゃんとやってみようかなという気持ちになってきました。

まず知られること、が大事なので、もっと検索サイトに上位に反映されるように、また、内容ももっと充実させなければ‥と思っています。

もしファンの方がこのブログかサイトの方をごらんになったら、掲示板の方にでも書き込みしていただけるとうれしいです。

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コメント

はじめまして。
40とうに過ぎたおっさんですが、学生時代以来のマンガ趣味がいまだにやめられません。

大学のころ読んだ「空の色に似ている」以来、内田善美の描く世界にずっと心惹かれていました。
つい先日ですが、高いな~どうしようかな~と思いながらもついつい「草迷宮・草空間」「星の時計のLiddle」に手を出してしまいました。

大人買いというか大人気ないというかわからない買い物でしたが、やっぱり買ってよかったです。
開くたび、見返すたびに精緻で重厚な画面に目を奪われてしまいそうです。

投稿: 赤ガエル | 2007年1月15日 (月) 22時16分

はじめまして。
書き込みどうもありがとうございます!

内田さんが現役の頃は、まわりには誰もファンがいなくて、人に貸しても不評だったので、あまり人気がない漫画家だと思っていました。
「空の色に似ている」を雑誌で最初に読んだ時は、それまでの絵柄や作風に比べてかなり変化があったので、慣れるのに少し時間がかかったのを憶えています。

いつのまにか古書店やオークションでとんでもない値段がつくようになってしまっていて、どうしてこんなことに??というのが正直なわたしの感想です。

新作を望むのはもう無理だとしても(それでも断筆して十年くらいは待ち続けていたのですが)、せめて今までの作品をまともな値段で読めるようにならないかなぁ‥と思いますね。

投稿: ぎんきち | 2007年1月16日 (火) 21時26分

こちらにも書込してよろしいでしょうか?
ブログというものにコメントするのは初めてになります。
なんだか「お邪魔します」といった気持ちです。(笑)
内田善美さんを知っている方はだいたい同じ様な年齢なのかな~と思ってブログ拝見させて頂きまた。
内田さんの作品のキャラクターの中では個人的には"時への航海誌"に出てくる山辺杏ちゃんが好きです。
今では絶滅危惧種に指定される様な素直な性格にはとても癒されます。
あの作品を知っている人に「杏ちゃんみたいな子供がいたらいいね~」なんて言っていると「親の期待は無惨にも打ち砕かれるモンよ!」なんて冷やかされたりしていたのを思い出します。

投稿: sugi | 2007年1月20日 (土) 01時22分

「時への航海誌」はわたしも好きな作品のひとつです。
実はむかーし、このお話から山辺という苗字を借りて、自分のペンネームに使っていた時期がありました‥(遠い目)。

内田さんの作品は、作品ごとに微妙に絵のタッチが使い分けられてありますが、あの作品の筆使い(ペンタッチと言うべきか)はとてもあたたかみがあって好きです。
あのあたたかみのある絵のタッチは、かなり絵の質が変わってきているけど「草空間」に似ている気がします。
(「空の色‥」や「草迷宮」はまだ絵に固さを感じるんですよね。)

でもほんとにああいう女の子は絶滅危惧種ですね(笑)。

投稿: ぎんきち | 2007年1月21日 (日) 01時09分

内田善美さんの漫画に大きく影響を受けた作家です。
ファンタジーなどを書いています。
「空の色ににている」は疲れた時に必ず読む座右の書です。
「時への航海誌」に影響を受けて、モンサンミシェルは本物を見に行きました(3回も)
一時期、一行だけの手紙と言うのもよく出しました。
不満なのは、岩井俊二の「Love Letter」という映画の最後に『原作・内田善美』とクレジットが出なかったことです。
内田善美さんのファンサイトが運営されていることを心から嬉しく思います。

投稿: 水月郁見 | 2011年7月31日 (日) 21時02分

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